人を知る社員インタビュー

テクニカルパートナーで共に学び、成長し続ける仲間を紹介します。

正解なんてない。
だから自分でしっかり考えて進んでいく

ソリューション営業Y.S.2016年入社

仕事内容

入社当時
弊社所属団体の事務局業務(加入・脱退に関わる手続き、会議や会合の運営・案内、経理業務など)
接客・電話応対、議事録作成、案内文書作成、補助業務
現在
(入社当時の業務に加え)見積作成支援、お客様へお送りするご提案書の作成、全社会議の企画・運営、会社ホームページ新着記事の更新
セミナー開催の際には、事前準備(対象企業へのテレアポ、DM送付、会場予約、申込受付など)及び当日対応(司会進行など)

1日のスケジュール

※主催セミナー開催2週間前、所属団体月例会議2日前の1日スケジュール例

午前
  • 朝礼後、業務開始 / セミナー申込受付対応
  • 部内ミーティング
午後
  • 業務再開 / 所属団体の月例会議資料作成
  • セミナー会場との事前打合せのため外出
  • 外出から戻り、打合せ内容の議事録作成
  • 所属団体の月例会議資料をレビュー頂き、修正
  • 明日のスケジュールと業務の確認

アットホームさが、決め手に

私は就職活動の際に人間関係を大切にしている会社に勤めたいと考えていました。様々な会社の選考を受ける中で、社員の方々の雰囲気が良かったテクニカルパートナーに入社を決めました。

テクニカルパートナーは会社説明会のときに若手の先輩社員とお話をする時間があり、業務内容や会社の様子を聞くことができました。他の会社はそういった機会がなく、他社と違うなという印象をもちました。おかげで入社後のイメージをもつことができました。

また、「少数精鋭の企業のため、若いうちからいろいろな業務を経験することができる」ということも魅力を感じました。

テクニカルパートナーなら、いろんな業務が経験できる

入社後配属されたのは総務を担当する部署でした。業務の内容は、勤怠管理や経理といったものから会社が所属する団体の事務局業務など多岐にわたり、様々な経験をすることができました。

特に印象に残っているのは全社会議の運営です。
弊社は事業所が複数あるのですが、それまでは会議を事業所単位で行っていました。私が全社会議の運営を担当するタイミングで、各事業所をテレビ会議端末で繋ぎ同時に会議を進行する形式に変わりました。

今まで会社としても経験がないことだったので、接続が不安定で音声が途切れてしまうといったトラブルも数多くあり最初は苦労しました。回を重ねるうちにトラブルがあった時の対応を事前に考えて準備をすることで今はスムーズに進行ができるようになりました。
振り返ってみると、自分で考えて行動する良い経験になりましたね。

自ら考え、行動する楽しさ

新しいミッションとして、Webサイトを活用した営業活動に取り組むことになりました。
まだ業務はこれからなのですが、他社のWebサイトを見て研究したり、どういった情報を発信するかを検討したり準備を進めているところです。
お客様の求めていることの中から、自社の提供サービスで何が解決できるか、自社が何をお手伝いできるかを考え、どうWebサイトでアピールしていくか、実際は大変なお仕事になるだろうと感じています。
会社としても新しい取り組みなので、全社会議運営のときと同じように、自分の考えをどんどん提案していきたいと思います。