人を知る社員インタビュー

テクニカルパートナーで共に学び、成長し続ける仲間を紹介します。

お客様の期待に応えるために。
だからもう一歩踏み込んで

システムサポートM.A.2015年入社

仕事内容

入社当時
先輩社員と同行してパソコンの設置・設定
ヘルプデスクによる問い合わせ対応
作業記録作成、構成図作成、マニュアル作成
現在
(入社当時の業務に加え)システムの導入支援、設計・構築
入社当時と比べると、ひとつの作業ではなく、
プロジェクト全体を見る仕事内容になってきています。

1日のスケジュール

午前
  • メールチェック・お客様へご連絡
  • ヘルプデスク対応
午後
  • お客様と打ち合わせのため外出、戻って資料の更新
  • 次の日のスケジュール確認

悩んでいるとき、背中を押してもらえた

私がテクニカルパートナーを知ったのは合同説明会に参加したときです。説明会に参加されていた当時入社したばかりの先輩社員と人事の方が親しい様子が印象的でした。

私は事務かSEの仕事がしたいと思って就職活動を行っていたのですが、テクニカルパートナーは事務もSEも募集しており、まさに希望通りの条件だったので応募しました。

面接のときにどちらの職種にするか悩んでいることを伝えたところ、入社してから状況に応じて職種転換することができることを聞いて、柔軟な対応をしてもらえると感じ、テクニカルパートナーを選びました。

お客様に頼られる喜び

入社後は運用サポートの部署にSEとして配属されました。現在の業務内容は、システムの導入支援やお客様が日々システムを問題なくお使いいただけるようにサポートをしています。
週に数回はお客様先で作業を行い、外出先でお客様からご連絡いただくこともあり、やることは多いのですが最近は慣れてきたと感じます。

現在担当しているあるお客様から、最初は「テクニカルパートナーさん」と呼ばれていたのですが、今は名前で呼んでいただけるようになりました。そのうち様々なご相談をいただき、業務改善につながったものもあります。
今はお困りごとがあれば「ひとまずテクニカルパートナーに相談してみよう」と言っていただけるのがうれしいですね。

総合的な視点で、お客様を支援

就職活動のときは事務とSEで迷っていましたが、今はSEの仕事が楽しいですしお客様と良い関係を築けているので今後も引き続き今の分野でがんばりたいです。

今までは与えられた業務を正確に行ったり、お客様にツールの導入やスムーズにご利用いただくサポートを中心に行ってきました。
今後はお客様の実施されたいことをお聞きし、そもそもどんなシステムが必要なのか、どのように運用していくか、といった業務の仕組みづくりの支援をしていきたいと考えています。